超えろ、寿命。

電池の。地球の。わたしたちの。

SCROLL
01 / WhyCrisis

限界を迎える
20世紀型エネルギー供給

20世紀に確立された電力供給モデル。
「集中発電 → 一方通行で送電 → その瞬間に使う」
この方法は大量にエネルギーを必要とする現代社会の礎を築いた一方で、地球温暖化やAIによる更なる大量消費に限界を迎えつつある。その解決策の1つが蓄電池。ただし大きな問題も抱えている。

私たちは蓄電池の劣化を防ぐことはできないか?再利用することはできないか?
そんな課題を、技術で克服したい。
02 / WhyResilience

エネルギー自給率、
わずか13%。

資源を持たない島国に、揺るがない電源を。海外依存ではなく、国内で完結するエネルギー循環の必要性。災害時のレジリエンスを支える分散電源の重要性。

資源が少なく
災害の多い国。
備えこそが重要。
送電線越しの夕暮れの空
13.3%
エネルギー自給率(2021年度・資源エネルギー庁)
83.5%
化石燃料の輸入依存度(2022年度・資源エネルギー庁)
112件/年
震度4以上の地震発生回数(2025年)
ひとたび世界が揺れれば、暮らしも揺れる。
ひとたび災害が起これば、社会は止まる。
だからこそ、いまこの国に必要なのは——
海外の有事、災害に揺るがない、自分たちの手でつくる電源だ。
03 / WhyLifespan

短すぎる
蓄電池の寿命。

一般的なEVは走行距離10~16万km、期間にして8~10年で手放される。EV用に限らず蓄電池は年に2%ずつ劣化してゆく。エネルギー効率向上が至上命題のこの国では、蓄電池の寿命克服が重要だ。

EVから取り外されるバッテリー:リフトで持ち上げられたSUVの下に取り出された大型アルミ製バッテリーパック
2%
年間の劣化率(一般的な蓄電池)
8–10
EVが手放されるまでの期間
長く使える蓄電池。
EVとしての役目を終えても再生できる蓄電池。

電池寿命が延びれば、国や企業のエネルギー戦略が大きく変わる。
04 / Manifesto

私たちの電池は、
寿命を超える。

独自のバランシング技術で、新品の電池の限界を超える。役目を終えたはずの電池に、もう一度の20年を与える。そして、電池そのものだけでなく、それを社会に届けるすべてを、私たち自身の手で担う。
大規模蓄電施設:屋外に並ぶ産業用バッテリーキャビネット

超えろ、
限界。

NUMBERS — 業界の常識、保証の常識、素材の価値。
すべての数字を、私たちは更新していく。

01
No. 01 / Degradation
0%2.0%/年

業界の劣化率を、超えていく。

一般的な蓄電池は、年に2%ずつ劣化していく。私たちの電池は、独自のバランシング制御によって、その速度を年0.5%にまで抑える。4倍になった電池性能で、経済性も環境性能も無限大。

02
No. 02 / Warranty
00%

保証の常識を、超えていく。

売り切りではなく、20年いっしょに走る。20年経っても、容量の70%以上を保証する——高い技術力と安定的なサポートで、安心感を。

03
No. 03 / Value
0万円0万円

素材の価値を、超えていく。

廃棄予定だった1つのEVバッテリーの、素材としてのリサイクル価値はおよそ20万円。それが、私たちの技術と仕組みを通せば、800万円の経済価値を生む蓄電池になる。ゴミと呼ばれていたものを、資産に変える——それが、私たちの仕事の本質だ。

05 / HowTechnology

私たちの技術。

電池の限界を超えるために、独自のバランシング制御から、PCS・キュービクル・トランスまで——電気を社会に届けるすべてを、ひとつの思想で貫く。

A.

独自バランシング制御電池一つひとつの個性を、ひとつのリズムに。

蓄電池は、無数の電池セルの集合体だ。ひとつひとつに、個性がある。容量も、劣化スピードも、わずかに違う。その個性を読み取り、ひとつのリズムに整える——独自のバランシング制御が、電池の力を引き出し切る鍵となる。

B.

蓄電池の再利用解体せずに、まるごと生かす。

使い終わったEVバッテリーは、ふつう、解体されて素材に戻される。私たちは、解体しない。電池パックの構造をそのまま生かし、検査と独自制御で蘇らせる——コストもCO₂も抑え、より早く社会に戻せる。

USED EV PACK2ND LIFE GRID
C.

自社開発PCS・キュービクル・トランス電気を社会に届けるすべてを、自社で。

蓄電池だけでは、電気は社会に届かない。電気を変換するPCS、配電を担うキュービクル、電圧を整えるトランス——そのすべてを、私たちは自社で開発する。電池からインフラまで、ひとつの思想で貫くために。

BATTERYPCSCUBICLETRANSGRIDALL IN-HOUSE
06 / WhatProducts

二つの蓄電池。

新品とリユース、どちらもリブ・エナジーが手がける主役。
二つの蓄電池ラインで、それぞれの「寿命」を超えていく。

Reuse Line

リユース蓄電池

役目を終えたと判断されたEVバッテリーには、まだ70%、80%の力が残っている。私たちは、それを解体せずに生かし、社会のインフラとして再生する。20年——役目を終えたバッテリーから、もう一度、社会に灯りをつける時間。

リユース蓄電池:EVバッテリーを再利用したコンテナ型蓄電ユニット
CAPACITY1.0 — 4.0 MWh
2ND LIFE20 years
CO₂−68%
New Cell Line

最新型蓄電池

リユースではなく新品の蓄電池もご用意。独自のバランシング制御を組み合わせ、セルひとつひとつの個性を読み取り、劣化のスピードを抑える。業界標準の長寿命を、さらに超えていく。

最新型蓄電池:R/Eロゴ付きESS Cabinetキャビネット型蓄電ユニット
DEGRADATION0.5%/年
WARRANTY20年・70%
CYCLES10,000+
07 / ServiceEnd-to-End

電池だけじゃない、
エネルギーインフラを
構築する会社。

蓄電池の導入には、設置場所の選定から20年後のメンテナンスまで、多くの工程が必要です。リブ・エナジーは、これらすべての工程に自社で対応します。窓口がひとつにまとまっているから、相談から導入、運用まで、スムーズに進められます。

01

土地選定

Site Survey
02

設計

Design
03

設置

Install
04

グリッド連携

Grid Sync
05

運用

Operate
06

メンテナンス

Maintain
01 / Warranty
20年・70%

20年経っても、容量70%を保証します。

蓄電池は使い続けるうちに、少しずつ容量が減っていきます。リブ・エナジーの蓄電池は、独自のバランシング技術により、20年間使った後も初期容量の70%以上を維持する有償保証サービスをご提供。長期にわたる収益計画を、根拠ある数字で立てられます。

02 / Maintenance
メンテナンス

20年間、ずっと寄り添うメンテナンス体制。

蓄電池は、設置して終わりではありません。日本全国に対応する自社チームが24時間体制でリモート監視を行い、AIによる異常予測でトラブルを未然に防ぎます。現場対応が必要な時は迅速に駆けつけ、20年間にわたって安定稼働を支え続けます。

03 / Lead Time
最短3ヶ月

通常1年かかる蓄電所を、最短3ヶ月で。

系統用蓄電所の納期は、通常6ヶ月から1年かかります。リブ・エナジーは、蓄電池・PCS・キュービクル・変圧器をすべて自社製品で揃え、在庫と物流を一体管理することで、最短3ヶ月での納入を実現しました。早く動き出せば、それだけ早く収益が始まります。

04 / PL Insurance
保険でリスク減

500万USD(約7.5億円)の補償を標準付帯。

蓄電池は電気を扱う設備である以上、万が一のリスクをゼロにはできません。リブ・エナジーは、すべての製品に500万USD(約7.5億円)規模のPL保険(生産物賠償責任保険)を標準で付帯します。業界でも有数の補償額で、お客様の事業を守ります。

05 / Japanese PCS
富士電機

日本で最も安定稼働が実現できるPCSを採用。

PCS(パワーコンディショナ)は、蓄電池の心臓部にあたる装置です。リブ・エナジーは、富士電機のPVI1500CJ-3/2750kVAという日本を代表するPCSを採用し、事前適合検証まで行っています。海外製PCSにありがちな初期トラブルや国内法規への不適合を排除し、稼働初日から安定運用を実現します。

09 / Contact

超えろ、
寿命。

— エネルギーの未来を、ともに。

Company株式会社リブ・エナジー
Reve Energy Inc.
Business新品蓄電池
EVリユース蓄電池
蓄電所開発
本社 / HQ鹿児島県霧島市
国分新町2-15-5
東京拠点 / Tokyo東京都渋谷区
桜丘町22-19