独自バランシング制御電池一つひとつの個性を、ひとつのリズムに。
蓄電池は、無数の電池セルの集合体だ。ひとつひとつに、個性がある。容量も、劣化スピードも、わずかに違う。その個性を読み取り、ひとつのリズムに整える——独自のバランシング制御が、電池の力を引き出し切る鍵となる。
リブ・エナジー電池の。地球の。わたしたちの。
20世紀に確立された電力供給モデル。
「集中発電 → 一方通行で送電 → その瞬間に使う」
この方法は大量にエネルギーを必要とする現代社会の礎を築いた一方で、地球温暖化やAIによる更なる大量消費に限界を迎えつつある。その解決策の1つが蓄電池。ただし大きな問題も抱えている。
資源を持たない島国に、揺るがない電源を。海外依存ではなく、国内で完結するエネルギー循環の必要性。災害時のレジリエンスを支える分散電源の重要性。

一般的なEVは走行距離10~16万km、期間にして8~10年で手放される。EV用に限らず蓄電池は年に2%ずつ劣化してゆく。エネルギー効率向上が至上命題のこの国では、蓄電池の寿命克服が重要だ。


NUMBERS — 業界の常識、保証の常識、素材の価値。
すべての数字を、私たちは更新していく。
電池の限界を超えるために、独自のバランシング制御から、PCS・キュービクル・トランスまで——電気を社会に届けるすべてを、ひとつの思想で貫く。
蓄電池は、無数の電池セルの集合体だ。ひとつひとつに、個性がある。容量も、劣化スピードも、わずかに違う。その個性を読み取り、ひとつのリズムに整える——独自のバランシング制御が、電池の力を引き出し切る鍵となる。
使い終わったEVバッテリーは、ふつう、解体されて素材に戻される。私たちは、解体しない。電池パックの構造をそのまま生かし、検査と独自制御で蘇らせる——コストもCO₂も抑え、より早く社会に戻せる。
蓄電池だけでは、電気は社会に届かない。電気を変換するPCS、配電を担うキュービクル、電圧を整えるトランス——そのすべてを、私たちは自社で開発する。電池からインフラまで、ひとつの思想で貫くために。
新品とリユース、どちらもリブ・エナジーが手がける主役。
二つの蓄電池ラインで、それぞれの「寿命」を超えていく。
役目を終えたと判断されたEVバッテリーには、まだ70%、80%の力が残っている。私たちは、それを解体せずに生かし、社会のインフラとして再生する。20年——役目を終えたバッテリーから、もう一度、社会に灯りをつける時間。

リユースではなく新品の蓄電池もご用意。独自のバランシング制御を組み合わせ、セルひとつひとつの個性を読み取り、劣化のスピードを抑える。業界標準の長寿命を、さらに超えていく。

蓄電池の導入には、設置場所の選定から20年後のメンテナンスまで、多くの工程が必要です。リブ・エナジーは、これらすべての工程に自社で対応します。窓口がひとつにまとまっているから、相談から導入、運用まで、スムーズに進められます。
蓄電池は使い続けるうちに、少しずつ容量が減っていきます。リブ・エナジーの蓄電池は、独自のバランシング技術により、20年間使った後も初期容量の70%以上を維持する有償保証サービスをご提供。長期にわたる収益計画を、根拠ある数字で立てられます。
蓄電池は、設置して終わりではありません。日本全国に対応する自社チームが24時間体制でリモート監視を行い、AIによる異常予測でトラブルを未然に防ぎます。現場対応が必要な時は迅速に駆けつけ、20年間にわたって安定稼働を支え続けます。
系統用蓄電所の納期は、通常6ヶ月から1年かかります。リブ・エナジーは、蓄電池・PCS・キュービクル・変圧器をすべて自社製品で揃え、在庫と物流を一体管理することで、最短3ヶ月での納入を実現しました。早く動き出せば、それだけ早く収益が始まります。
蓄電池は電気を扱う設備である以上、万が一のリスクをゼロにはできません。リブ・エナジーは、すべての製品に500万USD(約7.5億円)規模のPL保険(生産物賠償責任保険)を標準で付帯します。業界でも有数の補償額で、お客様の事業を守ります。
PCS(パワーコンディショナ)は、蓄電池の心臓部にあたる装置です。リブ・エナジーは、富士電機のPVI1500CJ-3/2750kVAという日本を代表するPCSを採用し、事前適合検証まで行っています。海外製PCSにありがちな初期トラブルや国内法規への不適合を排除し、稼働初日から安定運用を実現します。
— エネルギーの未来を、ともに。